LEDで節約生活開始です!

By admin 6月 6th, 2013, under 節約

LED投光器の特性上、光を一定方向に集中的に照らすため、一昔前は「漁業には不向き」と言われていました。
しかし、LED投光器であっても、比較的、照射範囲が広い機器の場合、問題なく漁業に利用できます。
某漁師が実験的に(照射範囲が広い)LED投光器を海面に照らした時の記録が残っています。
某年9月5日、長崎県沖の岩礁帯において、23時00分、搭載中のLED投光器を照らしました。
その結果23時03分、プランクトンが集まって、23時05分には体長18~24mmくらいの小魚の集団が集まってきました。
23時20分くらいから、それより大型の魚介類、具体的にはキビナゴ・アジ・アオリイカ・サバ等が集まって、そのうちブリ等の魚も集まってきました。
この実験結果からわかる様に、「漁業には不向き」と言われていたLED投光器であっても、問題なく漁業に用いることが可能です。
この様な漁業向きのLED投光器は、日本製の機器では少なく、輸入品、特に中国からの輸入品に優れた商品が存在している様です。
購入する際、通信販売でも構わない気がしますが、照射範囲を目で確認しておく方が安心なのは事実、機会があったら専門店に足を伸ばしましょう。
LEDチューブライトや投光器は有限会社ピィーティーシーへお問い合わせください

液晶モジュールとは

By admin 3月 5th, 2013, under 未分類

液晶テレビ、液晶ディスプレイといった液晶画面を表示するための装置が「液晶モジュール」です。
液晶モジュールの本体といえる装置が「液晶パネル」。この液晶パネルは、機器の内側から順に「偏光フィルタ」「アレイ基板」「液晶層」「カラーフィルタ」「偏光フィルタ」の5層で構成されます。
光も電磁波の1種ですから、進行方向の他、振動する方向を持っています。

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まず、偏向フィルタは、振動する方向が異なる光を遮断する効果を持っています。
次に、アレイ基板は、横方向、及び、縦方向に碁盤の目のように導線が並べられており、1マスに1つの画素が付属されており、並べられた導線は1本1本OFF、ONを切り替えることが可能です。
画素に相当する横方向、及び、縦方向の導線、計2本の導線をONすることによって、液晶層の液晶の向きを変えて、その画素を点灯させる機能を持っています。
例えば、[X:123/Y:456]の画素を点灯させたい場合、123番目の縦方向の導線、456番目の横方向の導線に電流を流します。
そして液晶層は、液晶が詰まっており、アレイ基板に電流が流れると液晶は向きを変えて、光を通すようになります。
カラーフィルタは、特定の波長の光だけを通す効果を持っており、一昔前のカラーフィルタは、赤、緑、青紫の3色のフィルタがモザイク上に並べられており、3色の組み合わせで色を表現していましたが、最新のカラーフィルタは、赤、黄、青緑、青紫の4色のフィルタをモザイク上に並べ、黄色の彩度を強化しています。
最後に一番外側(視聴者側)の偏向フィルタは、一番内側の偏向フィルタとは直角に並べられており、最終的にカットしなければいけない光を遮断する効果を持っています。
その液晶パネルに機器を駆動させるための回路と基板を付けたものが液晶モジュールです。
その回路は、大きく別けてTABモジュール、COGモジュールの2種類に分かれます。
3色のカラーフィルタで構成される液晶モジュールは全体的に暗いため、背後にバックライトが設けられているのが普通です。その欠点を無くしたのが4色のカラーフィルタであり、黄色のフィルタによって明るくなっています。

液晶モジュールの製造、販売会社のおススメサイトはココ

家を建てようと思いながら

By admin 9月 27th, 2012, under 未分類

・依頼者の都合を優先する事務所は○
家作りにおいて設計事務所選びは最初に行うことであり、家の出来を左右する大切な要素であります。
「ここの設計事務所は良いところです」と他人から薦められても「良い」というニュアンスには実際には二通りあるようです。
「住む人に良い設計事務所」と「建てる業者に都合の良い事務所」とあり、住む人間からすると間違いなく選びたいのは前者の設計事務所になるでしょう。

良い設計事務所の条件とは

・住む人の意見を反映してくれる
・建材や素材のついての知識が豊富である
・見えない部分の施工法や建材についての説明がしっかりしている
・自社物件をいつでも見せられる用意がある

おススメはこちら→http://www.cmr.co.jp/

などが当てはまります。ハウスメーカーと違い、モデルハウスを常設で持たない設計事務所が多いため、既に人の住んでいる既存物件を見学させてくれる設計事務所などもあります。
このようなケースはその家に住んでいる人の満足度が満たされており、なおかつ設計事務所としっかりとした信頼関係があるということの裏づけでもあります。

「このような商品を使っている方が多いから絶対にこちらにしましょう」「もっと値段が高いものを使用した方がいいですよ」などと頼んでもいない提言や、設備の押し付けがある場合は、消費者の都合というよりも、建築事務所や施工業者の都合であることがほとんどであり、おススメができません。(親切心で言ってくださるケースももちろんあるのですが)
住む人のライフスタイルを汲み取り、より住み良いプランを提案することができるのが良い設計事務所といえるでしょう。
ちなみに建築事務所のおススメはココです。
このような事務所探しが家作りの第一歩であり、完成した住宅の満足度を大きく左右する要素です。

使い方と機能

By admin 9月 15th, 2012, under 未分類

サーキットテスターは電流・電圧・抵抗を測定する機能を持ちます。
自動車の整備などにとても役立ちます。

一般的なサーキットテスターは、アナログ表示する本体部分と、それより伸びる2つのリード線があります。

機器により、最初の値が0を指さない機器(特に抵抗値)があるため、そのような機器の場合、値を0にセットする必要があります。
まず、本体より伸びる2つのリード線を、測定する機器のプラス極・マイナス極と接触させます。
交流電源の場合はプラスとマイナスの区別がありませんが、直流電源の場合はプラスとマイナスの区別があるため、間違えてつなげないように注意しましょう。

電圧・電流・抵抗値は上下の幅が大変大きく、測定する値の範囲に応じ、本体にあるセレクタを回し、レンジ(測定可能な最大値)を調整します。
例えば、1000V・250V・100V・25V・・・と言うようにレンジが設定されている機器の場合、まず最大値のレンジ(1000V)で測定し、次のレンジ(250V)の範囲内に収まれば次のレンジに切り替えて測定していきます。
このように次々とレンジを切り替えて測定していくことにより、正確な値を求めやすくなります。
なお、使用するレンジに応じ、目盛りの値は読み替える必要があります。
例えば、1000V用と250V用の目盛りしかない機種において、100Vのレンジで測定した場合、1000V用の目盛りより1桁少ない値が実際の値になります。
デジタル表示する機器の場合、レンジが自動的に切り替わるためそのような手間は必要ありません。

サーキットテスターって???

By admin 9月 8th, 2012, under 未分類

サーキットテスターってどう使うの???って
電気が来てるかどうかを調べたり
電圧や抵抗を調べたり
いろんな使い方がありますね
でも実際のところ、
そんなに使わないかな?
最近サーキットテスターを使ったのって
原因不明のライトが暗いってのを調べるときに使ったぐらい。
でも結局、原因は前回、ディーラーにヘッドライトの電球交換に入れたときに
ディーラーの整備士が配線のつなぎ方をミスってただけでした。

天下の国産ディーラーさん!!!
しっかりしてくださいよ!!!

そんときにちょっと使ったぐらいで、
ナビの取り付けや、ETCの取り付けなんかは全部、簡易テスターです。
あのオートバックスとかホームセンターで売ってる、通電すると、
ピーってゆったり、光ったりするやつ!!!

でも大体の整備士ってそうなんだと思う。